【バイク記】中型二輪教習の時間数(期間)と免許取得の流れを実際のスケジュールで紹介!

ノウハウ

【バイク記】中型二輪教習の時間数(期間)と免許取得の流れを実際のスケジュールで紹介!

 

 

どうも、こりおつです(`・ω・)

 

私事ではありますが、この度、無事に中型二輪教習を終え免許を更新してきました!

 

おそらくこの記事を読まれている方は、これから二輪の免許取得を考えているのではないでしょうか???

 

バイクはいいぞ。世界が変わる。

 

免許取得にたくさんの時間を費やしたり、様々な出費こそありましたが、微塵も後悔していません!!!

 

そこで、中型二輪の免許取得までどのくらいかかったのか、振り返りたいと思います^_^

 

 

簡単な自己紹介

 

 

バイクの免許を取得するとなるといくつかのハードルがありますから、まずは私の簡単な自己紹介をさせていただきます!

 

  • 社会人3年目25歳の男(独身)
  • 休みはカレンダー通りの土日
  • 有給は月に一度取れる
  • 立地的に仕事終わりの教習は難しい

 

こんな環境で免許取得に挑戦しました(`・ω・)

 

登山にハマり、

「電車やバスじゃ行けるところに限界があるなぁ」

「クルマは維持費が払えるか心配だ(T_T)」

と思い、より広い行動範囲を求め中型二輪の免許取得を決心しました!

 

中型二輪免許取得について

 

 

 

 

中型二輪免許は400CCのバイクまで運転することができます。

 

【そもそも二輪教習ってこんな感じ】

 

助手席がないのにどうやって教習するの??

 

免許取得前の方は、こう思っている人がほとんどではないでしょうか???

 

二輪教習は、ほとんどが技能です。(普通自動車免許取得済の場合)

 

教習所内で自分がバイクを運転し、教官も別のバイクに乗り指導してくれます。

 

メルメットの目のシールドを開けて教官と会話します。

 

教官「では、あそこまで走ってみましょうか。そしたら停止して待っててください。追いつきます。」

 

後ろから教官にチェックしてもらい、アドバイスを受けるというのが技能授業の主な流れです!

 

シュミレータの授業なんかもあって、技能授業は楽しいですよ\(^o^)/

 

【教習を受けるために必要なもの】

 

 

受講する教習所にもよりますが、実際に必要だったものが下記です!

 

  • 印鑑
  • 住民票
  • 免許証(あれば)
  • 運転用手袋
  • ヘルメット
  • 運転用ウェア

 

印鑑、住民票、免許証は手続き上必要なものですね。

住民票は自治体によっては取得できる時間が限られていますので、事前に取得方法を調べておきましょう!!!

 

手袋は、バイク用でなくても大丈夫です。

私はワークマンの500円のグローブで受講していました(^_^;)

(ちなみに教官は軍手の人もいました。笑)

 

ヘルメットは教習所によっては貸してくれるところがありますが、基本的には自分で用意して教習所に行くものと思ってください!!!

バイクを買っていないのにヘルメットを買うのはなんだか不思議な話ですよね(・・;)

バイクに乗っている友人に借りるか、買いたいバイクの色に合わせたヘルメットを買うことオススメします!

 

運転用のウェアとは、長袖・長ズボン・ハイソックス・スニーカーのことをさします。(サンダル、革靴はダメ。)

雨の日はレインウェアでなくては受講できない場合もありますので、レインウェアだけは予め買っておくといいでしょう!

 

【必要な授業数ってどのくらい??】

 

では、免許を取得するまでにどのくらいの授業を受講する必要があるのか。

 

中型自動二輪教習を終えるために必要な授業数は、

普通免許あり = 技能17時間+学科1時間

普通免許なし = 技能19時間+学科26時間

です。

 

普通免許なしの場合は、道路交通法の勉強(標識や道路線の理解)がある分、授業数が多くなっていますね。

 

私は自動車の免許を持っていましたので、「普通免許あり」に該当します(`・ω・)

 

授業は1日最大3時間(技能はあいだに休憩を挟む)受講できます。

 

合計で18時間の授業を受ければ取れるのか!!

 

と、思った方。

 

実は授業以外に必要なプロセスがあるのです………!!!!

 

 

入校式

 

受付で教習の授業料を支払いを終えた後、まずこの入校式の日程を予約します。

 

筆記で受ける適性検査(制限時間内に図形をたくさん書いたり、計算したり)も、この入校式の時間で行われますね!

 

時間数にして1時間分ですが、この入校式は先程計算した18時間の授業数には含まれていません。

 

 

第1段階みきわめ

 

後ほど説明しますが、技能の第1段階を終えた後に行うみきわめは授業数には含まれません!

 

そもそも”みきわめ”とは??

 

免許を取得したことがない人は、この”みきわめ”がどんな授業か想像しにくいかもしれません。

 

みきわめとは、

それまで受講した技能をスムーズに実行できるか

というところを見られます。

 

第一段階のみきわめでは、バイクの発進・停止手順、ギアのチェンジ、S字やスラロームなどが対象ですね(^_^;)

 

みきわめで合格できなかった場合、苦手科目(例:スラロームや急制動など)を再受講し、みきわめ自体も再受講しなければなりません。

また、次の授業を受講できず、その先のスケジュールを立てることもできません。

 

教わったことをしっかり実践していれば難しくありませんよ!

私が受けた教習所は、ほとんどの人はこの第一段階のみきわめはクリアできていました!!(ご安心を!!)

 

みきわめに落ちてしまうと受講時間数がかなり増えてしまいますので、みきわめの授業はしっかりシュミレーションしてから取り組みましょう!

 

 

第2段階みきわめ

 

同じく、技能の第2段階を終えた後のみきわめも授業数には含まれません。

 

第二段階では、細い板の上を走る一本橋、坂道発進、道路交通法に従った走行、急制動(急ブレーキのこと)などが対象になります。

要するに、今まで習ったことすべてが対象ですね(^_^;)

 

第二段階のみきわめは少し難しいです。。。

私と一緒に受講した方は急制動でNGとなり、授業・みきわめの療法を再受講されていました(T_T)

 

ここまでくると免許取得が目前に控えている頃ですから、ここで再受講となるのはもどかしいですよね(*_*)

 

自宅でシミュレーションされることをオススメします!!!

 

第2段階のみきわめも同じく、不合格の場合は再受講する必要が出てきますので気をつけましょう!

 

 

卒業検定(最終検定)

 

第二段階のみきわめを終え最終検定に合格することで、初めて免許センターで免許を更新することができます。

 

この最終検定は授業数には含まれていませんので、忘れずに。

 

卒業検定(最終検定)とみきわめの違い

 

卒業検定は、

教習所で決められたコースを道路交通法に従って走行し、かつ技能的に問題が無いか

というところを総合的にチェックされます。

 

走行コースを暗記するのは必須で、後ろから教官が大型のスクーターで付いて回り採点されます。

(ストップウォッチで計測されていますよ。。。)

 

減点項目(最初に説明されます)がいくつかあり、これが多いと不合格となります(T_T)

 

一番の特徴は、卒業検定は検定日が決まっており自分がそこにスケジュールを合わせにいかないと行けないこと。

 

さらに、検定を受けるには受講料5000円(税抜き)を別途料金を支払う必要があります!

 

ということは、検定に不合格するともう一度受講料を払わなければならないということです….!!!

 

免許取得を目前にして、大幅なスケジュール延期とさらなる受講料の出費。。。。

こんなこと、できれば避けたいですよね(T_T)

 

卒業検定合格のコツは後半で紹介してますので、ぜひご覧ください(`・ω・)

 

【卒業検定当日の流れ】

朝9:00に所定の教室に集合(二輪の最終検定受験者全員)

最終検定の注意点、原点項目の説明

ランダムに割り振られた順番で生徒が検定を実施

(このとき、ゼッケンを身に着けました)

検定実施前・実施後は待機

(他の受験者が走行している様子を見ることができます)

全員の検定が終わったのち、待機(教官が資料を整理)

再集合し合否の発表

 

9:00に集合し、教習所を出たのは13:00頃でした(・・;)

 

※卒業検定は午前中丸々半日使います!予定はしっかりとあけておきましょう

 

 

教習所にかかる時間はトータルで……

 

これまでご紹介したとおり、授業以外にも時間がかかることを考えて計算してみます!

 

教習18時間

入校式1時間

みきわめ2時間

最終検定3時間

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

計 24時間

 

授業数換算すると、教習所にいる時間はトータルで24時間

となります!

 

社会人からすると、土日のお休みだけでこれだけの時間を割くことは、なかなか大変ですね〜(ToT)

 

私も大変でしたよおおおおお

 

 

中型二輪免許取得までの私のスケジュール

 

 

 

 

では、会社で働きながら私がどのくらいの期間で免許を取得したのか、箇条書きで振り返っていきたいと思います。

 

※カッコ内の数字は通算の授業数です

 

5/6(月・祝)

入校手続き・受講料の支払い

(入校式のスケジュールを決定)

 

5/12(日)

入校式、技能1時間(1)

 

5/18(土)

技能2時間(3)

 

5/19(日)

技能1時間(4)

 

5/25(土)

技能2時間(6)

 

6/5(水)※有給取得

技能1時間(7)

 

6/8(土)

技能2時間(9)

 

6/9(日)

第1段階みきわめ→合格!

みきわめに合格してから次の授業の予約を取るため、次の教習まで期間が空きます。

 

6/22(土)

技能2時間(11)

 

6/23(日)

技能1時間(12)

→最後の授業まで予約できたこの頃、バイクを購入。

 

↓購入したときの記事はこちら!

【バイク記】25歳にして初めてバイクを購入しました
ついに念願だったバイクを購入しました!なぜこの年齢で挑戦したのか。赤裸々に書いてます(-_-)

 

第二段階のみきわめ、卒業検定を一発合格する前提のスケジュールで納車日を7/20に指定!!

(検定落ちたら納車日延期というプレッシャーを自分にかける。。。)

 

7/1(月)※有給取得

技能3時間、学科1時間

 

7/6(土)

第2段階みきわめ→合格!

(自宅でめちゃめちゃシュミレーションした!)

 

7/14(日)

最終検定→合格!

 

7/18(木)※有給取得

免許センターにて免許更新

 

土日休みの会社員の私は、5/6に入校手続きをしてから、約2ヶ月半で免許を更新することができましたヽ(#`・ω・)ノ

 

想像していたよりもあっという間でした!

 

先述したとおり、私の場合、第2段階の途中でバイクを購入しました。

 

納車日を決めたせいで、

この日までに絶対に受からなきゃいけない………!!!

というプレッシャーがありました(・_・;

 

自業自得なのですが、このおかげで自宅での検定の練習も精力的に取り組めましたヽ(#`・ω・)ノ

 

より早く手元にバイクが欲しい方は、早めにバイクの購入手続きを済ますことをオススメします!

 

 

中型二輪教習最終検定合格のコツ

 

 

最終検定とは……

 

 

先程も軽く触れましたが、ここからは最終検定について語っていきます!

 

最終検定は、予め指定されたルートを記憶し、走行を定められた基準で評価されるものです。

 

この最終検定、私が受けたときは全体で7人が受けていましたが、2人が不合格でした。。。

 

一発不合格となる項目もありますので、侮れません。

 

不合格になると、

補習1時間→再検定

となりますから、免許取得までの道がまたさらに伸びてしまいます(T-T)

 

 

私が一発合格できたわけ

 

 

検定し終えたばかりのホカホカの頭のうちに、検定へ向けて準備したことを書いていきます!笑

 

私が一発合格できたわけは………

目を閉じてひたすら脳内でシミュレーションした

これに尽きます!!!!笑笑

 

道順を覚えるために、地図上で道をなぞることがありますが、これだけでは検定合格は難しいです。

 

何回も”動作”を反復して身体に覚えさせるのですヽ(#`・ω・)ノ

 

単純ですが、これが1番だと思います。笑

 

私はさらに、動作を声に出して練習していました。

 

左折信号出す、目視、左寄りで左折、ギアあげる………

 

目を閉じて、ブツブツ言いながら、ハンドルを握るようなカタチで手を上げていますから、外から見たらよほど奇妙な光景だったと思います( ;∀;)笑

 

第2段階のみきわめ修理後から検定までの7日間、これを毎日3回欠かさずやっていました。

 

このシュミレーションは、検定1回分終えるのに10分ほどかかりますから、3回やればそれなりの練習量になりますね^^;

 

このおかげで、本番の検定でも焦ることなく実践できました!!!

 

 

まとめ

 

今回は、社会人である私が免許を取得し終えるまでのスケジュールを紹介しました!

 

いま社会人だけど、バイクの免許を取りたい!(`・ω・)

 

そんな方の参考になったとしたら、とても幸せです!!

 

これから二輪教習を受ける方、取れるといいですね!!

 

では、また(`・ω・)

 

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