【ワークマン】氷点下の冬登山もOK!防寒・防風パンツが超おすすめな件(WORKMAN)

ノウハウ

【ワークマン】氷点下の冬登山もOK!防寒・防風パンツが超おすすめな件(WORKMAN)

 

メアリー
メアリー

最近、ワークマンで登山ウェアが売っているけど、実際どうなのかしら?
登山で使えるパンツとか興味あるのよね。。。

 

こりおつ
こりおつ

やあメアリー!

最近のワークマン用品はアウトドア志向が強いよね!

実際にパンツを登山で使ってみたから紹介するよ!

 

 

今回は、こんな感じで、ワークマンの登山用ウェアに興味がある方への記事です!

先日購入した防風パンツが大正解でしたので、ご紹介します!

ぜひ最後までご覧ください(^○^)

 



 

ワークマン(WORKMAN)とは

 

そもそもワークマン(WORKMAN)とは?

ご存じない方のために簡単にご紹介します!

 

ワークマン(WORKMAN)の基本情報

 

✅1980年1号店が開店

✅群馬県伊勢崎市に本社がある

✅作業用品ブランドとして全国展開

✅近年はアウトドア用品を積極展開

 

ワークマンは、1980年から経営している日本企業です。

最初は作業用品の専門店として、吉幾三さんのCMで広く知られていましたね。

(吉幾三さんのCMは2016年に放映終了)

 

2009年に前栗山社長が就任して以来、ワークマンは作業用品開発で培ったノウハウを生かして、アウトドア用品に力を入れるようになりました。

 

2020年9月現在のワークマンの経営理念は下記です。

For the Customers
機能と価格に新基準
世の中にない高機能ウェアを低価格で開発して、生活者の価値基準を変えます。

経営理念からも読み取れるように、「作業用品」に限らず、幅広く展開する意図がくみ取れますね(`・ω・´)

アウトドア用品のオリジナルブランドも開設し、作業用品店というイメージから派生し、ショッピングモール内に店舗を構えるまでに進化しました!

 

【ワークマンオリジナルのブランド】

フィールドコア  :登山、キャンプ向け

ファインドアウト :スポーツ向け(ランニングなど)

イージス     :ライダー向け(バイク、自転車)

 

今回は、

・細身

・防寒、防風

の、冬登山用のパンツを探していたので、この「フィールドコア」でパンツを買ってみました!

 

ワークマンの防風ウォームパンツの基本情報

 

 

 

素材

【表】

綿48%・ポリエステル42%・ポリウレタン10%
(表と裏の間にポリウレタンラミネート)

【裏】

ポリエルテル93%・ポリウレタン7%

 

このパンツは、

ストレッチニット、防風シート、マイクロ起毛の三層の素材が合わさってできているため、防寒性、防寒性、ストレッチ性のすべてを実現しています!

 

実際にパンツを引っ張ってみると…

ビヨーンと写真のようにすごく伸びます!

 

分厚めのモコモコした肌触りが特徴の生地でできていました。

 

細身シルエットのこのパンツ。

ピッタリ目に履いたとしても、ストレス無く登山ができそうです!

 

機能(防寒・防風・伸縮性)

 

先ほど紹介した通り、このパンツはものすごく伸びます!

「3Dムービングカット」という独自の裁縫技術で作られていて、膝周りやお尻回りなど、可動部分がとくに伸縮するよう設計されています。

これなら、ガレた岩場を歩いたり、リュックを背負いながらしゃがんだりしても、ストレスなく山歩きができそうですね(´▽`)

 

また、先ほど紹介した三層構造の生地によって防風対策もばっちりです。

作業着開発のノウハウで生み出された技術だと思いますが、この点については、後ほど実際に使ってみた感想をご覧いただければと思います。

 

【カーゴポケット】

 

右足側の側面にはボタン付きのカーゴポケットがあります。

スマホ一つが余裕で入る大きさでした。

カギやコインケースなど、登山の際の小物を入れるのにちょうどいいですね(^^)

 

【サイドポケット】

 

右足側の側面にもポケットがありました。

こちらも結構な深さのあるポケットでしたので、例えばリフト・ロープウェイのチケットなどを入れられそうですね。

パンツ自体が伸縮性があるので、多少かさばるものを無理やり入れても入りそうです(^^`)

 

【Dカン】

お尻の右後ろには金属製のDカンが付いていました!

これは驚き…!

キャップ(帽子)を引っかけておいてもいいですし、カラビナを使って腰から小物をぶら下げてもいいですね!

工夫次第で用途がたくさんありそうな嬉しい機能です。

 

値段

これで値段がまさかの\2990!!!

登山で使えるパンツとしては破格の安さですね!!!Σ(・□・;)

 

これだけの機能を備えてこの値段は、ハイカーとしては非常にありがたい。

仮に失敗したとしても、全然許せる価格帯です。

 

ワークマンの防風・防寒パンツを冬の登山で使ってみた!

 

というわけで、購入したパンツを実際に冬の登山で使ってみました!

 

今回登る山

 

山梨県笛吹市にある黒岳という山に登ってきます!

標高は1792m

河口湖沿いにある御坂山脈の主峰ですね!

 

新道峠から日向坂峠へ向かう、周遊コースで登ります。

合計で3時間30分7.6kmほどの日帰りコースです。

 

この日の気象条件

 

✅2月上旬

✅気温:-10℃

✅風速:10m

✅昨夜に雪が降ったばかり

 

いかにも冬の過酷な条件、といったところでしょうか。。。。

注目したいのは風速。

風速10mというと、単純計算で、実際の気温より体感温度は10℃低く感じることとなります。

ということは、体感温度は-20℃……?!

 

ちなみにこの日、ネックウォーマーをつけて登ったのですが、吐息で濡れた部分がカチカチに凍ってしまいました(^^;)

けっこうな寒さです。。。

 

この条件下で、中にインナータイツを履かずにワークマンのパンツのみで登山にのぞみます(`・ω・´)

 

はたして大丈夫なのか….??

 

パンツを使って登山してみた感想

 

こりおつ
こりおつ

かなり良い!不満点、登山中のストレスも特になし!

 

氷点下の中、雪が積もり足元がおぼつかない登山道を歩いてきました。

途中、滑ったりコケたりしたのですが、パンツが伸びてくれるおかげで全くストレスは感じませんでした!

 

一番注目していた防風性ですが、これはほぼ完ぺきでしたね!

風速10mの風が吹きつけてきても、足は全然風を感じませんでした。

むしろ、自分の体温が上がってきて、それが保温されて暖かいくらいです(^○^)

 

また細身のシルエットということもあって、全体的に締まった見た目で着れるのが気に入っています(^-^)

登山口で老夫婦の方に

若者はおしゃれでかっこいいね

と言っていただけたのが地味にうれしかった。。。

 

いままで登山用のパンツとあったかタイツを併用していたのですが、それがこのパンツ一本に収束できたことが個人的な収穫です。

洗濯物が一つ減ったのはデカい(^^;

 

オンラインストア購入時の注意点

 

ワークマンはオンラインストアを開設していて、この防風パンツもネットで購入することができます。

ちなみに、私はMサイズを購入しました!

 

【私の体型】

  • 身長 :173cm
  • 体重 :65kg
  • おしり:大きめ
  • 足  :短め

 

私の体型で、こぶし一個分くらい裾が余るサイズでしたね。

 

 

私は自宅受け取りにしたのですが、店舗受け取りにすれば裾上げも対応してくれるそうなので、裾上げを希望されるかたは店舗受け取りを選択してましょう!!

(私は自宅で裁縫します。笑)

 

 

まとめ

 

✅防風・防寒・伸縮の三刀流!

✅氷点下の登山でも余裕で行けた!

✅値段は\2900

 

正直、この値段で機能性がここまでちゃんとしているとは思いませんでした!

価格も手ごろでコスパが良く、冬用の登山パンツとして使うのであれば文句なしです!

 

パンツの詳細やその他登山系用品、タウンユースの製品も公式オンラインストアで確認できますので、ぜひチェックしてみてください(^○^)

 

ワークマン公式オンラインストア